五行論と足ツボ療法について様々な情報を紹介します。
近年、西洋医学では効果がない疾患に対する治療法として、あるいは西洋医学に併用する治療法として注目を浴びているのが、東洋医学です。
足ツボ療法は、針灸治療に並び、またそれよりも比較的容易にできる治療法として人気が高まっています。
東洋医学の考え方の基盤となっているのが、古代中国の哲学、「陰陽論」と「五行論」です。宇宙のすべてのものは陰と陽の二つの相反する要素から成り立っている、というのが、陰陽論です。一方、自然界のさまざまな現象を「木火土金水」という5つの要素にわけてその因果関係を説明しようというのが、五行論です。
人間の体内にある臓器、五臓六腑も、すべて5つにあてはめて考えます:
●「木」に属するもの・・・肝の臓、胆の腑
●「火」に属するもの・・・心の臓、小腸と三焦の腑
●「土」に属するもの・・・脾の臓、胃の腑
●「金」に属するもの・・・肺の臓、太陽の腑
●「水」に属するもの・・・腎の臓、膀胱の腑
そして、病気というのは、これらの五行の乱れによって生じると考えます。所属する臓器に異常が生じるというわけです。したがって、木火土金水の五行の調和を考えながら、五行に属する五臓六腑を調節することによって、病気を治療するという考えです。
ツボが存在する経路には、肺経、太陽経、などがあります。肺の臓をめぐる経路には肺経、太陽の腑をめぐる経路には太陽経というように、それぞれがめぐる臓腑の名前が付けられているのです。そして、これらの経路は関連の臓腑にエネルギーを与える役目をしているのです。足ツボ療法もこのような考え方に沿って、不調な臓器に対応する足のツボを刺激するというものです。
講座には、通信教育やeラーニング、カルチャーセンター主催のもの、オープンカレッジの公開講座等々、さまざまなものがあります。
近年は、生涯教育・生涯学習という言葉もすっかり浸透し、高齢者の方も、積極的に学びの場を求めるようになりました。
高齢者向けの人気講座にはどのようなものがあるでしょうか?
公民館やオープンカレッジでは、歴史や文学の講座の人気が高いそうです。
カルチャーセンターなどでは、講師の指導による太極拳や体操などの健康系講座も人気があります。また、通信教育では、絵画・手芸・工芸などの芸術系も定番と言えるでしょう。
人生は一生が学びと言われます。
定年退職して自分の時間が持てるようになった方、子育てを終えて第2の人生を歩み始めた方、――ようやく手に入れた自分の時間を大いに活用し、自分磨きのために頑張っていただきたいと思います。
パソコンや携帯電話を利用する機会が増えている現代でも、書道・習字を習う子供は多いようです。
書道・習字を習う中でのメリットはたくさんあります。
正しい持ち方や正しい書き方、書き順を覚えることが出来ます。
また姿勢も自然とよくなり、集中力もつき、落ち着きも出てくるようです。
1つのことに集中して取り組むということを今の子供達はなかなか出来ないようです。
しかし、小さい頃から書道・習字を習っていれば少しずつ変わってくるようです。
また『どうしたら上手く書けるか』ということを考えたりもするので考える力もくつということです。
続けることによって字が綺麗に書けるようにもなります。
字が綺麗に書けるようになれば自信もつくようになり、将来の役にも立ちますよね。
例えば、中学・高校・専門学校や大学などの入試や試験の時に綺麗な字で書いたら合格するような気がしませんか。
仕事についてからの書類書きなどで字が綺麗だと見る人にしてみたら好印象をうけますよね。
それになにより、パソコンなどで打った文字よりも手書きのほうが、その人の性格や人間性、その時の感情が伝わりますよね。
習うための費用も比較的低いようです。
1度やってみても損はない習い事だと思います。
パソコンなど機械での印刷文字ばかりの中、綺麗な字を書くことが出来たら注目されること間違いなしでしょう。
学校では作品を廊下や教室に貼ることもありますが、その時に自分の子供の字がとても綺麗だとちょっと嬉しくもなりますよね。
子供自身もちょっと自慢になり、みんなからも注目され嬉しいと思います。
「地球温暖化」を緩和する為、私たちに出来るCO2削減を意識して行いましょう。
少しもったいないと思うことと、気遣うことで習慣となります。
1.エアコンの温度を冷房は1℃高く、暖房は1℃低く設定する。
近年はクールビズやウォームビズも導入されていますが、皆が意識して冷暖房を調節することが必要です。
効果としては、年間約30kgのCO2削減、経費的には約2,000円の節約になります。
2.週2日、車の運転をやめてバス、電車、自転車に変える。(8km換算)
通勤、買い物などに車の使用をやめてバス、電車を使用、又は体のために自転車を使いましょう。
効果としては、年間約180kgのCO2削減、経費的には約9,000円の節約になります。
3.車のアイドリングストップ。(1日5分)
駐車時や長時間停車する場合は、車のエンジンをストップします。
効果としては年間約40kgのCO2削減、経費的には約2,000円の節約になります。
4.家電製品の待機電力を50%削減。
家電製品の主電源をオフにして、又、長時間使用しない場合はコンセントを抜きます。
コンセントを抜く行為は、チリや埃がたまって火事になる危険性も低下させます。
効果としては、年間約60kgのCO2削減、経費的には約3,500円の節約になります。
5.シャワーの流しっぱなしを1分減らす。
体を洗っている時や歯を磨いている時にお湯を止めましょう。
家族全員で行えば効果として年間約70kgのCO2削減、経費的には約7,000円の節約になります。
現在、「古都アユタヤ」として世界遺産に登録されている「アユタヤの歴史上の町と関連の歴史上の町」の公園内には次の遺跡があります:
・王宮
・ワット・プラシーサンペット
・ウィハーン・プラモンコンボーピット
・ワット・ウォーラチェーターラーム
・ワット・ローカヤスター
・ワット・ラーチャブーラナ
・ワット・マハータート
・ワット・プララーム
・ワット・ウボーソット
まずは、遺跡のメインともいえる、「ワット・プラシーサンペット」から、歩き始めてはいかがでしょう。
●ワット・プラシーサンペット
「ワット・プラシーサンペット」は、チャオプラヤー川とその支流で四方を囲まれた島状のアユタヤ地域の中央部からやや西よりに位置します。
アユタヤ駅からミニバスかトッォクトォクで15分です。
第1級の王室守護寺院で1491年に建造されました。
アユタヤで最大規模を誇ったものの、1767年のビルマ軍の侵略により、破壊されました。
現在は、石灰によって白くなってしまった3基のセイロン様式の仏塔しか残っていません。
このセイロン式の仏塔は、15世紀に建造されたもので、歴代3人の遺骨を納めます。
寺院名のワット・プラシーサンペットは、ここにまつられていた仏像に由来します。
この仏像は、1500年にラーマティボディ二世の命で作られ、高さ16m、250kgという巨大な仏像で、全身が純金で覆われて光り輝いていたといわれます。
今は、白く石灰化してしまったとはいえ、わずかに残った3基の仏塔が、消えてしまった往時を忍ばせます。
この寺院は、旧王朝宮跡に建てられた寺院で、新王宮はこのすぐ北側に建てられましたが、それも今は、土台と柱の跡が残っているだけです。